将棋棋士 遠山雄亮のファニースペース

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生成AIを使い倒す一年に。Geminiでブログを改修しました

今年の個人的なテーマは、「生成AIを徹底的に使い倒す」です。

昨年の秋からGoogleの「NotebookLM」を将棋の勉強に取り入れ始めました。
元々はChatGPTをメインに使っていましたが、NotebookLMを使っていく中で、連携の良さや、情報の整理・分析のしやすさを考え、年末に思い切ってGoogleの「Gemini」の有料版に課金しました。

この記事は、そのGeminiを使ってブログを改修したお話です。

ブログの悩み

長く読んでくださっている方はお気づきかもしれませんが、記事下の「フォローボタン」を新しくしました。

以前はTwitterの青い鳥のアイコンのままで、「今はXなのになあ……」と気になりつつも、修正が面倒でずっと放置していました。

さらに深刻だったのが、ブログ内の様々な設定です。長く運営していると、過去に自分で入れたコードやデザインのカスタマイズが色々な場所に散らばってしまい、もはや自分でもどのコードが何をしているのか判別不能に。下手に触ってデザインが崩れるのも怖くて途方に暮れていました。

Geminiによる手助け

Geminiを使い倒す中で、「そうだ、この悩みもGeminiに相談してみよう!」と思い立ちました。

「ブログのコードが散らかっていて整理したい。どれが自分で設定したものか分かりますか?」

そう投げかけてみると、Geminiは驚くほど的確に現状を分析。それどころか、「古いコードは消して、代わりにこれを貼ってください」と、私のブログ専用のコードをその場で書いてくれたのです!

私は言われた通りにコピペしただけ。それだけで、長年放置していた青い鳥も、複雑だった様々な配置も、すべて思い通りに整理されました。
こんなにすぐに出来るなら早く相談すればよかったと、心から思いました。

生成AIによる将棋の勉強

今回の改修に限らず、Geminiを導入してから仕事や研究のスピード感が変わりました。

特に対局面においては、NotebookLMとGeminiを組み合わせた、今までにない勉強法に取り組んでいて、新しい可能性を感じています。

どうやって将棋の勉強に生成AIを使っているのか?
といったことも、もう少し手法が整ったら書いていこうと思います。

新しくなったXのフォローボタンもぜひチェックしてみてください。

 

それではまた